top of page
日本刀の販売買取のご相談は日本刀専門店銀座⻑州屋
「銀座情報」
最新号更新しました
Choshuyaサポートセンターをかたるスパムメールに御注意ください!
ウェブメールのアップグレードに伴い、一部のメッセージがメールボックスに正常に配信されないという内容で
リンクをクリックさせるスパムメールが確認されています。
弊社とは全く関係ない悪意のスパムメールですので絶対に開封しないようにお願いします。
日本刀の販売 買取のご相談は日本刀専門店銀座⻑州屋
窓に梅図鐔
無銘 江戸肥後
Plum blossoms and window motif tsuba
Unsigned Edo Higo
鉄槌目地鋤下彫布目象嵌土手耳
縦:81.5mm 横:78mm
切羽台厚さ:4.8mm
耳際厚さ:3.8mm
Late Edo period
Edo, Musashi province
Iron
Height: 81.5mm
Width: 4.8mm
Thickness at seppadai: 4.8mm
Thickness at mimi: 3.8mm
-
85,000
円(税込)
音声解説
00:00 / 01:04
拵用金具
2359
No.
草庵の下地窓から見える梅を文様風に表現した作。切羽台を厚く、耳に向かって肉を落とし、土手耳に銀布目象嵌の山路文を廻らせている。梅の花は金と銀の布目象嵌。江戸肥後 または四谷肥後とも呼称された熊谷一派は、肥後細川家の抱え工で江戸四谷に住した。金銀布目象嵌を多用した志水甚吾風の華やかな作風が当時の若い武士達の好みに合って流行したという。今は黒色化し、渋く落ち着いた雰囲気の銀も磨けば白く輝く。若武者はどちらを好んだのであろうか。





